水筒の外側に水滴が付くのは保冷効果が無くなった証拠なの?

2019年8月26日

サーモス水筒の外側に水滴が付く

暑くなって来たので、しまい込んで置いた水筒3つを引っ張り出して、冷たい飲料を入れて使う準備をしたら、30分位いすると外側には水滴が付いていて、触ってみると水筒本体が冷たくなっている。

これでは水筒に入れた冷たい飲料も、すぐに生暖かくなってしまうかもしれないし、水筒に入れた意味が無くなってしまうと思い、メーカーのサーモスに問い合わせてみた。

結局、水筒は10年位しか持たないと云う回答が来た。

サーモス水筒の品番は左から

・FDQ-1501F(BK) 2008年6月製
・FDQ-1001F(SL) 2008年5月製
・JMX-350(MSB) 2007年7月製

メーカーの回答

  • ボトルは内側と外側がステンレスの二重構造になっていて、その間を真空にする事により断熱し、保冷(保温)性能を維持している。
  • 何らかの原因で真空部分に空気が入り、保冷(保温)性能が維持出来なくなる為、外側に熱が伝わり、水滴が付着するなどの現象が見られるようになる。
  • 経年劣化の場合、ステンレス鋼が腐食(さび発生)し、微小な穴が空いた為に、真空部分に空気が入ったと考えられる。
  • 製品を送れば原因調査を行う事が出来るが、原因調査には製品の解体が必要で、解体したものは元に戻す事が出来ない。
  • 経年劣化による不具合に付いては、交換などの対応は出来ない。

ダメ元で3つの水筒をメーカーで送ってみた

回答が来次第、その概要を掲載予定。

サーモス水筒の商品情報

⇒ サーモス水筒の水筒の説明ページ

 

 

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