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室内の地デジ電波を強くする方法 | 我が家の御用達

自宅の室内に設置したテレビでは地デジが映るけど、「スマホやポータブルデレビ」では映らなくて困っていませんか?

防水機能が有る「スマホやポータブルテレビ」なら、湯船に入りながらゆっくり番組を見る事が出来ますよね。

地デジ電波の比較的弱い都心から離れた地域では、簡単な機器を設置する事で「スマホやポータブルデレビ」でも、地デジを見る事が出来る様になります。

「室内の地デジ電波を強くする方法」の考え方

テレビ用のブースターは、テレビアンテナからの弱い電波をブースターで増幅して、その強くなった電波をテレビに供給するというのが本来の使い方ですが、我が家ではその増幅機能を利用して、強くなった電波を室内アンテナに供給して、その周囲の電界強度を上げるという使い方をしています。

なので、今までは地デジの電波が弱くて浴室内では地デジテレビを見る事が出来ませんでしたが、浴室内の電波強度が上がった為に、普通に見る事が出来る様になりました。

用意する機材

それぞれの機材は、利用したい周波数帯(BS・110°CS・UHF)に対応した機材を用意します。

例えば、地デジだけを見る場合には、UHFだけに対応していれば良いですが、BSやCSなども見たい場合には、UHFだけでなくBSやCSにも対応してる必要が有りますのでご注意下さい。

  • 小型ブースター(日本アンテナ VBC-22CU など)
  • 室内アンテナ(BUFFALO ワンセグ受信用室内延長アンテナ DH-OP-SA など)
  • 同軸ケーブル(HORIC アンテナケーブル 1m HAT10-919LS など)

接続は簡単

  1. 壁側の「テレビコンセント」から「アンテナケーブル」で「ブースターの入力側」に接続します。
  2. 「ブースターの出力側」から「室内アンテナ」に接続します。
  3. 「ブースタの電源コード」を壁側の「コンセント」に接続します。

以上で完了です。

どうです、簡単でしょ!

これで、今までは、スマホやポータブルデレビで映らなかった地デジが、ウソの様に映ります。

 

右の画像は、我が家の浴室内で「ドコモのフォトパネル06」で地デジを映している様子です。

因みに、今日は柚子湯の日でした。

 

使用した機材

⇒ 卓上型ブースター

⇒ 室内アンテナ

⇒ アンテナケーブル

⇒ アンテナ

 

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