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動画編集は PowerDirector がオススメです

Power Director が最強

動画編集ソフトは色々と出揃っていますが、その中でもネット上の口コミなどや、YouTubeの説明動画を参考に、「DaVinci Resolve」と「PowerDirector」を選んで使っています。

DaVinci Resolve の優れたポイント

何しろ無償で多くの機能を使うことが出来ますが、無償なだけにサポートは有りません。

このソフトはカラグレをベースに発展してきたソフトで、カラーグレデーション機能は特に優れています。

⇒ Blackmagic Design Pty. Ltd.

PowerDirector の優れたポイント

今はこのPowerDirector17を主に使っていますが、2時間程の動画の始めに、タイトルの字幕や、動画の前後にフェード効果を付けたりする程度の編集操作なら、簡単に操作出来て便利だからです。

しかも、編集をしていないクリップが多いので、エンコードの際にはインテリジェント スマート レンダリング(SVRT)機能により、2時間程の動画でも14分程でmp4ファイルの出力が完了するので、時間短縮に貢献してくれます。

オススメな点

  • インテリジェント スマート レンダリング(SVRT)機能により、エンコード時間を大幅に短縮出来る。
  • 操作が簡単で使い易い。
  • 比較的価格が安い。
  • サポートが親切。

⇒ 公式サイトで PowerDirector の詳細を見る

インテリジェント スマート レンダリング(SVRT)の凄い所

サンプル動画は「2時間15分の4K30fps」でスポーツシーンを撮影

タイムラインの状態

     ↓編集したクリップは赤のラインが表示されている。            

エンコード時間の比較

 通常のエンコード時間SVRTのエンコード時間
編集・無し2時間56分52秒6分43秒
編集・有り2時間58分08秒24分05秒
※SVRTのエンコード時間は編集ヶ所の数により前後します。

PCのスペック概要

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:AMD(R) Ryzen 7 1800X プロセッサー
  • メモリー:DDR4-2400 16GB×2(デュアルチャンネル/計32GB)
  • 起動ドライブ:500GB SSD [Samsung 960 EVO] / NVMe M.2[PCI Exp.3.0×4]
  • マザーボード:AMD(R) X370  (ASUS PRIME X370-PRO)
  • ビデオカード:NVIDIA(R) GeForce GTX 1060 6GB GDDR5

動画の編集やエンコードに使用したPC

動画の編集やエンコードに使用したPCは、市販のモデル機を検討した結果、意向に沿った製品が見つからなかった事から、任意のスペックに対応出来る複数のBTOパソコンメーカー(マウスコンピューター、ドスパラ、ツクモ、パソコン工房など)を検討して、スペックやコストの面から「パソコン工房通販ショップ」に決めて購入したPCを使用しています。

使用モデル(4K対応)

SENSE-SVX3-R8X-RN-VEditor4K [Windows 10 Home] (商品ID:588733)

⇒ パソコン工房通販ショップ

Power Director 17の改善して欲しいところ

反転修正した動画のクリップを、タイムラインに含めてSVRTで出力した場合に、SVRTが反転画像に対応していない為、その部分が反転したMP4動画になってしまう点。ただし、通常の出力処理であれば、問題ない動画になるが、出力時間が大幅に掛かってしまう。

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