gtag('set', {'user_id': 'USER_ID'}); // ログインしている user_id を使用してUser-ID を設定します。 フォルツァ(MF10)でハロゲンとLEDを比較 | 我が家の御用達

フォルツァ(MF10)でハロゲンとLEDを比較 | 我が家の御用達

巷には色々な種類のLEDヘッドランプ用のバルブが出回っていますが、LED自体の信頼性や実際に装着した時の配光を考慮して選んだのは、車検対応の スフィアライトのLEDコンバージョンキット(20W)でした。

メーカー標準のハロゲンバルブやハイパーハロゲンバルブとスフィアライトのLEDコンバージョンキット(20W)を比較してみましたのでご参考に。

LOビーム照射

LOビーム(55W オリジナル・ハロゲン)

購入時に装着されていた「60W/50WデュアルハロゲンヘッドライトH4バルブ」のLOビームの配向状態です。

LOビーム(80Wハイパーハロゲン・サーキットクリア)

消費電力は「85/80W」で、色温度3300KのハロゲンランプのLOビームの配向状態です。

ピンボケになっていますが、オリジナルよりも明るいです。

 

LOビーム(20W SPHERE-LIGHT)

いま話題のLEDバルブです。20Wだから仕方がないですが、薄暗い感じです。

HIビーム照射

HI(60W オリジナル・ハロゲン)

購入時に装着されていた「60W/50WデュアルハロゲンヘッドライトH4バルブ」のHIビームの配向状態です。

HIビーム(85Wハイパーハロゲン・サーキットクリア)

ハイパーハロゲン・サーキットクリアのHIビームの配向状態です。

消費電力が「85/80W」だけ有って大変明るく、遠方もバッチリ見えて安心感が有ります。

HIビーム(20W SPHERE-LIGHT)

20Wだから仕方がないですが、HIビームなのに手前が明るく遠方は余り照らしていません。

実際に走ってみると、遠方がよく見えず実用には耐えません。

LEDヘッドランプを装着して実際に走った感想

バイク用と明記されている復数のLEDヘッドライトを購入して、実際に装着して走ってみましたが、結論としては、ディフレクターとのマッチングが取れた製品でない限り、グレアが多く発生したり、路面を照らす光量不足を感じたりと、LEDヘッドランプの装着は時期尚早と言わざるを得ません。

HIDやLEDは光源自体は明るい(ルーメン数が高い)ですが、リフレクターとの相性が悪いと、その光が路面以外に行ってしまい、路面を照らす分の光が少なくなり(カンデラ数が下がる)、運転者からの視認性が悪くなります。

HID・LED・ハロゲン・ハイパーハロゲンの比較

 

 メリットデメリット
HID

光源は一番明るい。

少し青みがかった発光色でファッション性を感じる(好みによる)。

比較的寿命が長い(理論上)。

リフレクターとの相性が悪いとハロゲンよりも路面が暗くなる。

コストが高い。

発熱対策が必要。

気にする程ではないが、点灯の立ち上がりが遅い。

取り付けはバラストやハーネスの取り回しが必要。

消費電力が大きい。

ハイパーハロゲン

取付け交換が簡単。

コストが安い。

リフレクターとの相性が合っているので、路面を照らす光量が多く明るい。

寿命が比較的短い。

ハロゲン

取付け交換が簡単。

コストが安い。

リフレクターとの相性が合っているので、路面を照らす光量が多く明るい。

寿命が比較的短い。
LED

光源はHIDに次いで明るい。

寿命が一番長い(理論上)。

白に近い発光色でファッション性を感じる(好みによる)。

取付けは比較的簡単であるが奥行スペースが必要。

消費電力が少ない。

リフレクターとの相性が悪いと、ハロゲンよりも路面が暗くなる。

コストが高い。

発熱対策が必要。

 

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